グラフを作成・表示する
センサーデータ、アプリからの記録データ、AIカメラからの数値データなど、すべての記録情報をグラフで表示できます。複数データの比較表示やCSV/Excel/PDFへのダウンロードも可能です。
#グラフ機能でできること
NOTE
- 見たいデータでグラフを自由に作成・変更できます。
- 複数のデータを同一グラフ上で比較表示できるため、異常値の発見や原因分析に便利です。
- グラフのデータはCSV、Excel、PDFなどでダウンロードでき、2次活用が可能です。
#グラフを作成する
#1. グラフ種類の選択
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1
下メニューから「グラフ」を選択
画面下のメニューから「グラフ」を選択します。

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2
「グラフを追加」をタップ
「グラフを追加」ボタンをタップします。

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3
グラフの種類を選択
グラフの種類を選択します。マルチグラフはグラフを2〜3段で表示し、上下で比較できます。

#2. プロット方法と基本設定
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1
プロット方法を選択
データのプロット方法を選択します。

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2
グラフ名を入力
グラフの名前を入力し、「グラフの設定」で次に進みます。

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3
集計間隔を設定
集計間隔「1日毎」を変更したい場合は変更してください。10分毎、1時間毎など変更できます。

#3. データ選択
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1
「データを選択」をタップ
[データを選択]ボタンをタップします。

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2
表示するデータを選択
表示するデータを選択し、[グラフの表示設定へ]ボタンをタップします。

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3
グラフのタイトルを入力
グラフのタイトルを入力します。この名前がグラフの上部に表示されます。

#4. 表示形式と色の設定
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1
表示形式と色を選ぶ
データの表示方法を選びます。アイコンから表示形式(線グラフ、棒グラフなど)を、カラー一覧から色を選択します。

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2
軸を選ぶ
データのグラフのメモリを左軸にするか右軸にするかを選びます。

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3
「次へ」で先に進む
設定できたら「次へ」で先に進みます。




#5. 作成完了
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1
「次へ」をタップして作成完了
「次へ」をタップするとグラフの作成が完了します。

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2
グラフ一覧で確認
完成したグラフは、グラフ一覧に表示されます。


#カラーゾーンを設定する
グラフには数値幅を指定してカラーゾーン(色のついたエリア)を設定できます。カラーゾーンを設定すると、センサーなどの値が高すぎたり、低すぎたりしないかを識別しやすくなります。
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1
グラフの設定画面を開く
対象のグラフの設定画面を開きます。

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2
「+」でカラーゾーンを追加
[+]ボタンでカラーゾーンを追加します。

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3
色と値の幅を設定
色と値の幅を数値で設定します。

#作業記録データをグラフに追加する
アプリで記録した作業データもグラフに表示するデータとして追加できます。1つのデータ項目を追加するのに1チケットを使用します。
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1
データ選択画面でメニューを開く
グラフ作成時の「データ選択」画面で、メニュー(⋮)から「データを追加する」を選択します。

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2
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3
追加データを選択する
記録一覧に追加されたデータ項目が表示されるので、そのデータを選択するとグラフに表示できます。


#グラフ一覧の機能
#データのダウンロード
作成したグラフの三点メニューからデータをダウンロードできます。画像データ、PDF、CSV、XLS形式などが選択できます。


#グラフの編集・削除
グラフの三点メニューから編集や削除ができます。

#グラフの並び替え
移動つまみをスライドすると、上下に表示位置を移動して並び替えることができます。




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