IoTボタン(LTE-M)【手順 3〜5】
IoTボタン(LTE-M)の接続設定について、組立て(手順3)、設置(手順4)、アクト・アップで記録連携(手順5)を説明します。ボタンを押すことでアクト・アップに記録できます。LTE-M(Docomo回線)で携帯電話がつながるエリアでご利用いただけます。
#手順3: デバイスの組立て
#電池を入れる
デバイスの箱に SORACOM LTE-M ボタンが入っています。電池はアルカリ単4乾電池をご使用ください。
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1
リアカバーを外す
リアカバーを矢印の方向に外します。

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2
単4乾電池を入れる
極性(+、−)を間違えないように注意して単4乾電池を入れます。

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3
リアカバーを取り付ける
リアカバーを元通りに取り付けます。

CAUTION
ストラップを取り付けている場合、電池を入れる時にストラップが外れる場合があります。また、リアカバーを取り付ける際にストラップを本体に挟み込まないようにご注意ください。
#データ送信ボタンを押下する
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1
シングル/ダブル/ロングでクリック
データ送信ボタンをシングルクリック/ダブルクリック/ロングクリックします。
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2
LED表示を確認
LED 表示を確認します。

#LED の表示の意味
| LED 表示 | 状態 |
|---|---|
| 橙 点滅(1 回/秒) | ネットワーク接続試行中 |
| 橙 点灯 | データ通信中 |
| 緑 点灯(3 秒間) | データ通信成功 |
| 赤 点滅(5 秒間) | 電池残量不足 |
| 赤 点灯(5 秒間) | ネットワーク接続エラー、データ通信エラー |

#手順5: アクト・アップで記録に連携する
#接続設定を開く
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1
メニューバーをタップ
画面のメニューバーをタップします。

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2
「コネクト - 接続する -」を選択
メニューから[コネクト - 接続する -]を選択します。

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3
「センサー接続」を選択
[センサー接続]を選択します。

#IoTボタンを記録と連携する
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1
接続したIoTボタンを選ぶ
ECサイトから購入した IoTボタンがアクト・アップに登録済みです。接続した IoTボタンを見つけてタップします。

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2
「標準」をタップ
[標準]をタップします。

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3
接続オプションを選ぶ
接続オプションから選択します。

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4
場所を選ぶ
センサーを設置した「場所」を選択します。

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5
作業を選ぶ
作業を選択します。

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6
各種項目を選ぶ
各種項目を選択します。

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7
「保存する」をタップ
[保存する]をタップします。

#記録を確認する
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1
データ送信ボタンを押す
IoTボタンのデータ送信ボタンを押します。

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2
記録一覧で確認
[記録一覧]画面を開き、IoTボタンデータが記録されていることを確認します。


TIP
以上で IoTボタンの設定は完了です。ボタンを押すたびに設定した記録が追加されます。
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