English
draft更新: 2026-04-19対応バージョン: 2.3.0 PDF ダウンロード

センサー側で連携を設定する【手順 2】

センサーデバイス側に「アクト・アップ」へデータを送るための設定を行う手順です。IoT ストアで購入したセンサーはこの手順をスキップできます。

#Webhook URL をコピーする

  1. 1

    接続センサー一覧からコネクトを選ぶ

    「接続センサー一覧」画面を開き、作成したセンサー(コネクト)を選択します。 センサー選択

  2. 2

    Webhook URL をコピー

    Webhook URL の「コピー」をタップします。 Webhook URLコピー

!

NOTE

センサーからデータを送る場合は、それぞれのセンサーの仕組みに合わせて同様の設定を行ってください。ここでは参考として Postman を使用して Webhook URL にデータを送信する方法を紹介します。

#Postman で Webhook URL にリクエスト作成

  1. 1

    Postmanで新規リクエスト作成

    Postman を開き、リクエスト新規作成を選択します。 新規リクエスト

  2. 2

    コピーしたURLを貼り付ける

    手順1でコピーした URL を貼り付けます。 URL貼付

#送信方式と送信方法を設定する

  1. 1

    「POST」を選択

    リクエストの送信方式として「Post」を選択します。

  2. 2

    「Body」タブを選択

    [Body]タブを選択します。 Bodyタブ

  3. 3

    [raw]と[JSON]を選ぶ

    [raw]、[JSON]をタップします。

#送信データ(JSON)を入力する

  1. 1

    JSONデータを入力

    送信データの「Body」にデータ(JSON)を入力します。

!

NOTE

入力する JSON のフォーマットは、接続 API の仕様を参照してください。 サンプルデータはこちらに公開されています: https://act-node.github.io/act-api-open/

#リクエストを送信する

  1. 1

    「Send」をタップ

    [Send]をタップしてリクエストを送信します。 Send

送信成功の例

データ仕様のドキュメント

#アクト・アップ側で受信を確認する

手順1で使用した「アクト・アップ」の画面に戻り、センサーの接続状況を確認します。

  1. 1

    受信確認アイコンをタップ

    接続センサー一覧で受信確認アイコンをタップします。 確認アイコン

  2. 2

    接続状況を確認

    接続状況が「センサー接続待」から「センサー接続済み」に変わっていれば成功です。 接続済み

ステータス表示

このページは役に立ちましたか?