養鶏ブロイラーでの利用方法
アクト・アップを 養鶏ブロイラー の生産管理に活用する流れを章立てで解説します。
ここに掲載するのは業種別の 利用例 です。アプリ自体の操作方法は A. アプリマニュアル、センサー連携の設定は C. コネクト機能マニュアル を参照してください。
#想定する運用
養鶏ブロイラーでは、次のようなサイクルで記録と集計を回します。
- 入雛: ロット番号、日齢開始、導入羽数を記録
- 日次: 飼料給与量・飲水量・死亡数を記録
- 環境: TempHawk で鶏舎内の温湿度を自動記録
- 体重推定: AIカメラ(体重推定)で週次の推定体重を自動取得
- 出荷: 出荷日・出荷羽数・平均体重を記録、レポート出力
#初期設定の流れ
#1. 記録テンプレートを選ぶ
記録テンプレート「養鶏ブロイラー」を選ぶと、必要な記録項目(飼料・飲水・死亡数・観察メモ等)が一括で設定されます。詳しくは 「記録テンプレート」で記録項目を登録する を参照してください。
#2. 場所を登録する
鶏舎単位で「場所」を登録し、地図上で色分け管理できるようにします。詳しくは 場所を登録する を参照してください。
#3. センサー・AIカメラを接続する
TempHawk を鶏舎に設置して温湿度の自動記録を開始、AIカメラ(体重推定)で定期的な体重推定を行います。詳細は センサーコネクト 全体手順 と TempHawk 温湿度センサ を参照。
#日々の運用
(ここに日次の記録入力・確認フローを後続 PR で追記)
#週次・月次の集計
(ここに飼料要求率・増体重・育成率などの KPI 表示を後続 PR で追記)
#出荷とレポート
(ここに出荷記録の入力と、ロット別のレポート出力を後続 PR で追記)
🔧 ブロイラー運用でつまずきやすい点
- 症状: TempHawk のデータが届かない
- 原因: 鶏舎内の電波状況、または送信設定未完了
- 対処: TempHawk 温湿度センサ の送信設定とアンテナ位置を確認
- 症状: 体重推定値がばらつく
- 原因: AIカメラの設置角度、照明条件、鶏の集まり方
- 対処: カメラを鶏舎中央の上部に設置、撮影時は散開している時間帯を選ぶ
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